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高血圧体質からの解放
イワシペプチドの食効
定価340円(税込) |
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イワシ抽出ペプチド ペプチン PEPTIN イワシ抽出加工食品 サーデンペプチド100配合
イワシ1匹から数ミリグラムしか抽出できない、降圧作用などの特殊栄養素を持つペプチドを、効率的に摂取できる。
■原材料名:
イワシ抽出ペプチド、総合ミネラル、結晶セルロース、ビタミンC、麦芽糖、香料、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12
■内容量:108g(300mg×360粒)
■摂取目安:1日3回、1回につき3〜4粒を目安に、お召し上がりください。
■保存方法:開封後は早めにお召し上がりください。高温多湿・直射日光を避け、涼しい場所で保管してください。
■栄養成分表示(12錠3.6gあたり)
熱量・・・13.3Kcal
タンパク質・・・0.666g
脂質・・・0.115g
炭水化物・・・2.63g
ナトリウム・・・6.5mg
灰分・・・0.05g
水分・・・0.136mg
■ビタミン・ミネラル分析表(12錠3.6gあたり)
イワシ抽出ペプチド・・・820mg
食物繊維・・・820mg
ビタミンC・・・3.0mg
ビタミンB1・・・2.5mg
ビタミンB2・・・3.0mg
ビタミンB6・・・3.0mg
ビタミンB12・・・5.0μg
総合ミネラル・・・17種以上・360mg
●ペプチド
ペプチドとはアミノ酸が数個〜数十個の組み合わさっている状態のことを言います。 その組み合わせの構造の違いによって、健康復元作用の機能が異なります。
ペプチドの組み合わせは無数にありますが、高血圧症等を改善するペプチドはリシン、ロイシン、プロリンという三種類のアミノ酸が、ある特定の構造で結合した場合にのみ効果を発揮します。
この特定の結合で出来たペプチドが高血圧・高血流などの血管に関する症状に有効な成分なのです。
●高血圧治療
高血圧の治療には、食塩制限、アルコール制限、肥満解消が効果的であり、しかも副作用のない方法です。また食事の中でいわしを食べる事が良いとされています。
一方、病院治療は投薬が中心で、最近では優れた降圧薬も多く出ています。しかし、降圧薬には副作用のないものはひとつとして無く、高血圧による症状が出る前に予防することが重要です。
●降圧薬の種類と副作用
| 降圧薬の種類 |
分類 |
副作用 |
| 尿降圧薬 |
ループ利尿薬 |
尿酸上昇、血糖上昇、カリウム低下 |
| サイアザイド利尿薬、カリウム保持製利尿薬 |
光線過敏症 女性化乳房、月経異常 |
| 神経抑制薬 |
ローウォルヒア薬 |
鼻づまり、うつ病様症状、胃潰瘍、立ちくらみ、徐脈、性機能障害 |
| 中枢作用薬 |
眠気、口乾 |
| β-遮断薬 |
立ちくらみ |
| 血管拡張薬 |
血管平滑筋弛緩薬 |
発疹、関節痛、頭痛、頻脈 |
| カルシウム拮抗薬 |
顔面紅潮、頭痛、めまい |
| 変換酵素阻害薬 |
発疹、発熱、味覚障害 |
●イワシ
イワシに含まれるイワシペプチドが高血圧に効果があることが分かっています。しかし、いわしを多量に食べないと血圧を下げることができないため、現実的には難しいものがあります。
イワシには血圧を抑える他に、視力向上、老人性痴呆症、また中性脂肪の低下などがあります。これはイワシの油にあるDHCとEPAによるものです。
DHCとはドコサヘキサエン酸のことで魚に多く含まれている多価不飽和脂肪酸のことです。人間の脳・目・母乳にも多く存在している成分の一つでもあります。DHCは脳の中にあるシナプス(情報伝達物質)の原料でもあるため、脳の活性化にも役立つとされています。
EPAとはエイコサペンタエン酸のことで魚に多く含まれている多価不飽和脂肪酸のことです。これは人間の体内では生成できない成分でなので口から摂取して補わないといけないません。EPAは体内の脂肪を取り込み、そのまま排出させる効能があるため、中性脂肪が減るとされています。
●サーデンペプチド
| 治療法 |
食事や生活環境の改善 |
病院などの治療薬 |
| 長所 |
薬を使わないため身体に負担が無く安全 |
食事治療よりも短期間で治療出来る。また食事の制限も軽くなるので手軽 |
| 短所 |
長期の治療になるため食事制限などの我慢が続く事に |
治療薬に対する副作用 |
高血圧治療にはおおまか分けて上記の二種類ですが、どちらも長所・短所があります。安全で長期に治していくのか、副作用に悩まされながら短期に治していくかです。どちらが良いとは言えませんが、理想は安全で短期間という事になります。そこで、食事(イワシ)で安全に尚且つ短い時間で改善出来ればと考えて作られたのがサーデンペプチドという成分です。
『サーデンペプチド』とはサーデン(イワシ)から抽出したペプチドのことで、食事治療でイワシが高血圧に有効という事は分かっていますが、その効果を得るには大量に食べなければならず、現実的には難しい問題です。
しかし、安全という事はとても重要でこのイワシを使って高血圧に有効な成分を抽出できないかを研究してきました。
サーデンペプチド100は1999年に当時の厚生省(現・厚生労働省)により、特定保健用食品の認定を受けており、公に降圧効果が認められています。
サーデンペプチドは、降圧薬に匹敵する効果が期待されていますが、降圧薬とは違って副作用が出ないメリットがあります。なぜならサーデンペプチドはイワシの肉質部分を原料としています。つまり安全性はイワシをそもまま食べるのと同じ事なのです。
イワシの成分であるイワシペプチドを更に向上させたのがサーデンペプチド100です。イワシを食べる事の安全性と降圧薬なみの効果があります。
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